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アジア農業の可能性
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ご挨拶

弊社は、独自のスタイルにより農業支援を中心に事業を展開してきました。
その農業は、いま世界中からアジアに注目が集まっています。
恵まれた気候、農かな土壌、そしてアジア人ならではの真面目な気質が生み出す、アジアならではの農業は、いま世界中からスポットを浴びています。 弊社では「フェアトレード」方式による発展途上国への支援を実践しています。
現地生産者に対しての適正価格での流通保全をもとに、現地の環境保全なども含めた経済支援も行なっています。
そして、ラオス国内からアジア諸国においての連帯経済の一翼を担う企業を目指して行きたいと考えています。
日本で培われた農業技術。その技術と農業の可能性を「世界中に届けたい」そんな思いを持った事業を通じ、皆さまとのパートーナーシップを持ち続けたいと考えています。


アジア農業の可能性
気候や土壌に恵まれたラオスでの農作物の栽培は、今後急成長をしていきます。
ラオスではコーヒー豆の輸出が国家経済を支えていますが、2012年の世界貿易機関(WHO)、2015年にはASEAN経済共同体のメンバーとして域内の貿易が自由化(フリーTAX/税制免除)することで、物流リンクの拠点としての位置づけを高める政策がとられるようになりました。ラオスでの気候や土壌、人口増加やコスト面でのアドバンテージを生かし、今後は更なる一層の飛躍を遂げていきます。

会社概要
商  号 ASEANファーム合同会社
本  社 〒104-0061 東京都中央区銀座3-13-4
ASEAN FARM CO., LTD
(ラオス現地法人)
Pakse-Japan SMESEZ,
11A Makngeo Village,Phathomphone
District,Champasak Province,Lao PDR
資本金 1,000万円
設立 2018年6月28日

事業内容
アジアでの農業開発及び収穫物の輸出入販売。
コーヒ農園の運営。

ラオスについて
ラオスの人口は700万人。面積は日本の約半分で、そのほとんどが高原や山岳地帯で形成され、ラオス国民の60%は農業に従事しています。
ボーラヴェン高原(Bolaven Plateau)では、標高の高いところでしか栽培できないコーヒ一豆の栽培には最適な土壌であり、またラオス経済はコーヒ一豆によって支えられているといっても過言ではありません。その中でもコーヒ一豆の輸出が多くを占めており、ラオス国家にとっては、たいへん重要性の高い品目になっております。
ラオスには何百年も前に火山噴火があったので火山灰性の土壌をもっており、コーヒ一豆を栽培するのに必要なミネラルを多く含んでいるので、土壌の面からもラオスはコーヒ一豆の栽培に最適なのです。1915年にフランスがラオスにコーヒーの苗木を持ち込み、ラオス南部のボーラヴェン高原でコーヒーの木の栽培が始まりました。その後、植民地時代を経て、今日に至ります。アラビカ科、ロブスタ種、リベリカ種の栽培が行われています。


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